グランドパワー 2017年6月号別冊
ドイツ軽戦車Vol.3 [38(t)戦車/派生型]




■開発と生産
ドイツ軍の38(t)戦車となる、チェコスロバキアのCKD社が開発したLT.vz.38戦車から開発過程を解説。その搭載砲、38(t)戦車の月別生産と生産後の改修部分も解説。6ページ。

■部隊配備
ポーランド戦、西方電撃戦、1942年東部戦線の装甲師団の戦車連隊の編成と戦歴を解説。4ページ。

■構造
車台(装甲厚、操縦室、車台前面前部、戦闘区画、機関室、車体後面、車台側面)、車体上部構造(操縦室前面、無線手席部分、無線機/アンテナ、電力供給、車内通信装置、車体上部後方)、機関系(エンジン、ラジエーター、燃料タンク、駆動軸、変速機)、走行装置(転輪/懸架装置、起動輪/履帯)、砲塔(基本構造/装甲厚、車長用キューポラ、パノラマ式ペリスコープ/信号旗、車長用と装填手用シート、搭載弾薬)、武装(武装、主砲、同軸機銃、副武装、照準器)を解説。当時のマニュアルの写真と図面多数を掲載。12ページ。

■38(t)戦車の各型
A型からG型、スウェーデンに輸出する予定だったSを解説。各型の車体番号、車体各部の変遷を、図と写真とともに解説。6ページ。

■38(t)戦車写真集
フランス侵攻作戦と東部戦線を中心に、ドイツ装甲師団所属の38(t)戦車を収録。写真解説では、車体各部とマーキングも並行して解説。43ページ。

■38(t)戦車の派生型
指揮戦車、AP-1浮航戦車、火炎放射戦車、弾薬運搬車、38(t)戦車n.A、38(t)偵察戦車Sd.Kfz.140/1、24口径7.5cm砲塔載偵察戦車を解説。5ページ。

■派生型写真集
指揮戦車、浮航戦車、38(t)戦車n.A、38(t)偵察戦車Sd.Kfz.140/1等を収録。18ページ。

この別冊は、グランドパワー2013年4月号に収録していた「ドイツ軽戦車38(t)」を再編集したものです。


判型:A4 総ページ:96 書店発売:2017年5月26日発売

                定価2,270円(税込)