グランドパワー 2016年12月号別冊
ドイツ軽戦車 Vol.1[I号戦車/派生型]



■I号戦車の開発
第1次大戦後のドイツ初の制式戦車I号戦車の原型である「クライネトラクター」を中心に解説。その基本型と改良型を試作車とともに、生産型のLa.Sシリーズ1までを解説。I号戦車開発の前段階までを詳しく解説。10ページ。

■I号戦車A型
 I号戦車はSd.Kfz.101として制式化となった。La.S.シリーズ1と似た車体形状のA型各部を技術的特長とともに詳しく解説。車体内部写真、生産中の変更点、生産終了後の変更点も収録。26ページ。

■I号戦車B型
 車体各部を、車台、エンジン、走行装置、変速機、工具/装備品、車体上部、機関室上面、砲塔をイラストと内部写真とともに解説。生産状況、生産中の変更点、生産終了後の改良部分も解説。8ページ。

■I号戦車C型[VK6.01]
 VK6.01はI号戦車C型の名称だが実態は別車であった。開発状況、構造、生産状況、改良点、配備状況を解説。3ページ。

■I号戦車F型[VK18.01]
 このVK18.01もI号戦車と別車だった。開発、構造、生産状況、改良部分等を解説。6ページ。

■小型装甲指揮車輌/操縦手訓練車
ドイツ軍初の装甲指揮車として開発したA型を基本車体とする小型無線戦車と、その発展型である小型装甲指揮車輌(Sd.Kfz.265)を解説。10ページ。

■I号4.7cm対戦車自走砲
ドイツ軍が始めて開発した本格的対戦車自走砲であるSd.Kfz.101を、車体構造、装備部隊の編成、配備/展開状況を解説。16ページ。

■I号15cm自走重歩兵砲
I号4.7cm対戦車自走砲と同じくドイツ軍が本格的に最初に開発した車体を解説。車輪を取り付けた状態でI号戦車の車体に搭載した特殊な構造も写真を交えて解説。10ページ。

■I号対空戦車
車体各部の構造と配備した第614対空大隊(自走)の編成と戦歴も解説。2ページ。

■輸出型軽戦車
クルップ社が開発したI号戦車を基本車体とする輸出型の、L.K.A.1、L.K.A.2、L.K.B.1~3を解説。3ページ。

この別冊は、グランドパワー本誌2011年1月号に収録していた「ドイツI号戦車シリーズ」とグランドパワー本誌2011年3月号に収録していた「ドイツI号戦車の派生型」を再編集したものです。




判型:A4 総ページ:96 書店発売:2016年11月17日発売

                定価2,270円(税込)