グランドパワー 2019年2月号
米軍装輪装甲車開発史



[米軍装輪装甲車開発史]
■装輪式装甲車開発の黎明期
装輪式装甲車開発の初期、第1次大戦にアメリカ製自動車のシャシーを使った連合軍装甲車、大戦間期のアメリカでの装輪式装甲車の開発状況を解説。生産した多種の装甲車を写真とともに紹介。20ページ。
■M3偵察車の開発
M3偵察車開発の経緯、M3A1偵察車の構造、派生型、M3A1偵察車に続く試作偵察車軍を解説。初期は乗用車を改造した車体だったが、改良を行いM3偵察車に到達する過程を解説。22ページ。
■新型装輪式装甲車開発計画
装輪式水陸装甲車シリーズ、新世代装甲車計画、新たな中/重装甲車計画、シボレー部門の試作装甲車T17E1、フォード自動車の試作装甲車T17、ゼネラル自動車トラック&コーチ部門の試作装甲車T18を解説。水陸両用型車体と新世代に向けた試作車、スタックハウンドを中心に解説。26ページ。
■6輪装甲車の開発
新型6輪装甲車T19、M8装甲車の構造、派生型M20多用途車、派生型T69自走対空車輌、装甲化学戦車輌T30を解説。M8装甲車の開発、構造、派生型を紹介。16ページ。
■新軽量型装甲車T27/T28と装輪式対戦車自走砲
6輪装甲車M8からの発展型として試作した、8輪型のT27、6輪型のT28を解説するとともに、試作車を多数製造した装輪式対戦車自走砲も収録。12ページ。
■その他の装輪式自走砲
装輪式自走火力支援車、12.7mm機銃M2搭載自走対空車輌を解説。4ページ。

[ドイツ軍用車輌写真集(1)]
キューベルワーゲンの戦場での姿を紹介。22ページ。

[巻頭カラーページ]
第10師団が実施した2009年、2013年、2017年のLCACによる揚陸訓練(11ページ)と、第6師団が行なった2012年の鉄道機動訓練(5ページ)を収録。




判型:B5 総ページ:144 書店発売:2018年12月27日発売

                定価2,420円(税込)