グランドパワー 2018年9月号
M1エイブラムス(2)



■M1エイブラムス(2)
・M1戦車の派生型と特殊装備 M104ウルヴァリン重突撃橋(HAB)、統合突撃橋(JAB)、M1パンサーII障害物除去車輌、M1グリズリー機動戦闘車(CMV)、新型装甲回収車(ARV)計画、海兵隊向けM1突撃突破車輌(ABV)、M1外装式主砲搭載車、M1試作戦車車輌(TTB)、コンポーネント先進技術テストベッド(CATTB)、M1タンパー、M1代用研究車輌(SRV)、M1機関技術デモンストレーター(ATD)、M1油気圧式懸架装備車、M1機動部隊向け装甲車輌ファミリー(AFVTF)を解説。
・M1戦車シリーズの配備状況 西ドイツを中心のヨーロッパの配備状況を解説。
・湾岸戦争から現在までのM1戦車実戦記 1991年の湾岸戦争と教訓から生まれた敵味方識別装置、アフガニスタン侵攻、イラクの自由作戦時の戦闘と配備状況を解説。44ページ。

■M1エイブラムス写真集
1990年から1991にサウジアラビアに展開していたM1A1を中心に収録。8ページ。

■M1ディテール写真集
車体内外を写真とともに詳しく解説。14ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(2)
今回は「機甲部隊その2」として、機械化旅団(1942年3月)、機械化旅団(1943年3月)、機械化軍団が装備した戦車と火砲数の変遷、機械化軍団傘下部隊数の変遷、戦車軍、独立戦車部隊、突撃砲部隊、偵察部隊、航空橇部隊、特殊機械化大隊、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車生産数、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車喪失数を解説。14ページ。

■2018年ユーロサトリ兵器展示会
最新型の戦車、戦闘歩兵車等を収録。18ページ。

■フィンランド軍のドイツ軍戦車(2)
フィンランド軍が保有した、II号戦車、III号戦車G型/H型、III号突撃砲G型を収録。24ページ。

■巻頭カラーページ
平成30年度協同転地演習に参加した、第13旅団と第14旅団の車輌を収録。16式機動戦闘車等を紹介。16ページ。






判型:B5 総ページ:144 書店発売:2018年7月27日発売

                定価2,420円(税込)