グランドパワー 2017年12月号別冊
ヤークトパンター Vol.2
[カムフラージュ/ディテール]




■カムフラージュとマーキング
ヤークトパンターの主要な戦闘地域での迷彩塗装とマーキングをカラーイラストで解説。第654重戦車駆逐大隊、第559重戦車駆逐大隊、第560重戦車駆逐大隊、第20実戦戦車大隊、第655重戦車駆逐大隊、第130戦車教導連隊、戦車教導師団第130戦車連隊、第25装甲師団第9戦車連隊、所属部隊不明車輌の車体を収録。カラー16ページ。

■塗装と部隊配備
車体の塗装に使ったドゥンケルグラウ(RAL7021)、ドゥンケルゲルプ(RAL7028)、オリューフグリュン(RAL6003)等の塗料について解説。生産時期と生産工場による塗装の相違点も解説。部隊配備は、配備部隊と配備数を解説。3ページ。

■ヤークトパンター写真集
戦争終結後に連合軍が捕獲して試験中の場面や捕獲後のヤークトパンターを収録。15ページ。

■車内ディテール
王立戦争博物館に展示している車体の戦闘室内部を写真とともに解説。車体の内部配置と構造を紹介。14ページ。

■ヤークトパンター・ディテール・ウォッチ
アバディーン、クビンカ、王立戦争博物館、ボーヴィントン等の展示車輌とイラスト多数とともに車体外部を解説。次の項目に区分して解説。サスペンションアーム、車体下部前部/後部、ザウコプと主砲マウント部装甲カラー、戦闘室上面(極初期生産車)、戦闘室上面(初期生産車) 戦闘室上面(後期生産車:1944年11~12月生産車)、戦闘室上面(中期~後期生産車) 戦闘室上面(後期~最後期生産車)、戦闘室上面ハッチ(車長/装填手用)、操縦手用視察装置の変遷、車体機銃マウント、車体機銃マウント開口部カバー、機関室上面/極初期生産車(1944年1月~)、機関室上面/初期生産車(1944年4月~)、機関室上面/初期~後期生産車(工具改修装備型:1944年6月~)、機関室上面/後期生産車(1944年11月~)、機関室上面/最後期生産車1(1944年12月~)、機関室上面/最後期生産車2(1944年3月~)、車体側面/プロトタイプ、車体側面/初期生産車、車体側面/中期~後期生産車、車体側面/工具改修装備型(初期~後期生産車)、車体側面/最後期生産車、車体後部の装備品、車体後部/極初期生産車、車体後部/初期生産車、車体後部/後期生産車、車体後部/最後期生産車、起動輪/履帯、車体内部ショックアブソーバー固定部ヘッド、誘導輪、フロントライン取付下部、ツィメリット・コーティング、フロントマットガードのディテール、車体前面下部のディテール。46ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年2月号「ヤークトパンターカラーズ」と同2004年3月号別冊「第2次大戦AFVファイルVol.4ヤークトパンター」の記事を再編集したものです。





判型:A4 総ページ:96 書店発売:2017年11月16日発売

                定価2,270円(税込)