グランドパワー 2016年3月号
AMX30の開発と構造



■AMX30の開発と構造
 第2次大戦後にフランスが開発したAMX30を特集。開発経緯、西ドイツとの共同開発の状況、レオパルトとの競合試験、生産状況、構造を解説。構造は、車体、機関、走行装置、砲塔、武装の項目で詳細に解説。
 AMX30シリーズである、AMX30S、AMX30B2、輸出型AMX30B、AMX32、AMX40、AMX30爆発反応装甲装着型とともに、フランスと各国で行なわれた近代化改修計画も解説。
 派生型のAMX30D戦車回収車、155mm自走榴弾砲Au-F1シリーズ、AMX30対空戦車DCA、AMX30Rローラン自走対空ミサイル車、AMX30対空ミサイル車シャヒネ、AMX30自走核ミサイル搭載車プリュトン、架橋戦車、戦闘工兵車EBG等も解説。
 後半は写真集として車体内外を紹介。カラー3ページを含めて計69ページ。

■センチュリオンMk.I/II/IIIのイラスト集
 砲塔や戦闘室内部を中心に当時のマニュアルに掲載していたイラストにより構造を紹介。15ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その9
 照準器を中心に7ページ収録。

■韓国戦争記念館の展示車輌
 2014年6月時の展示車輌を紹介。LVTP-7、K200、K-1戦車、朝鮮戦争時の国連軍AFV、北朝鮮の高速艇等を収録。16ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(16)水陸両用戦車その11(最終回)
 T-40武装強化型である23mm機関砲塔載型、20mm戦車砲搭載型、BM-8-24ロケット搭載型を中心に収録。T-40SとT-30の戦歴も収録。18ページ。

■巻頭カラーページ
 平成28年年頭訓練第7師団第71戦車連隊を5ページ、第73戦車連隊の年初訓練2ページ、平成28年第1空挺団降下訓練始め6ページ、AMX30シリーズ in Color 3ページを収録。計16ページ。


判型:B5 総ページ:144 書店発売:2016年1月27日発売

                定価2,420円(税込)